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債務整理◆手続と費用
手続のご説明
債務整理にはいくつかの方法が用意されています。
どんなときにどれを選ぶか・・・これは債務の残高と、お持ちの財産などによって決まってきます。
だいたいの目安は次のとおりです。
◆任意整理
裁判所を通さずに司法書士と債権者が直接和解をする手続です。引き直し計算後の借金の残高を、3年〜4年で返済できる場合に選択します。
◆特定調停
任意整理のような話し合いを裁判所が関与して行われる手続です。いくつかのデメリットもありますので、どうしても特定調停をしたい、というご本人の希望がなければひまわり司法書士事務所では任意整理を優先的に選択しています。
◆個人民事再生
任意整理では返しきれない額が残ってしまった場合で、自己破産をしたくない方や住宅ローンだけは続けたい方などが選択する手続です。裁判所が関与し、借金の残高を大幅に減らしてもらえますが、所有する財産の価格よりは少なくしてもらえないので注意が必要です。
◆自己破産
任意整理では返しきれない額が残ってしまった場合に選択する手続です。裁判所が関与し、不動産などの高額な財産は処分しなくてはいけません。それができない場合は任意整理や個人民事再生をもう一度検討する必要があります。
・・・・・以上のように手続は様々です。ご自分ひとりで判断するのは難しいので、返済可能な月額などを見極めて一緒に考えていきましょう。
債務整理の手順
債務整理の手順は次のとおりです。
◆相談日の予約をする(電話またはメールで)
・平日、土日祝とも事前にご予約ください
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◆ひまわり司法書士事務所にてご相談
・このとき状況などをお聞きしてだいたいの方針を決めます
・基本的に事務所に来ていただくのはこの1回だけで、あとはメール・電話・郵便などで手続を進めます。
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◆債権者に受任通知を送付
・ここで債権者からの取立てがストップします
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◆ひまわり司法書士事務所への積立開始
・今まで債権者に返済していた分を、ひまわり司法書士事務所の口座へ積立していただきます。
・全額を司法書士手数料にするのではなく、返済が開始するときにご本人の財産状況を考慮し、ご相談の上ご返金する額を決めます。全額お返しする方もいれば、全て手数料としていただく方もいます。
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◆取引履歴をもとに引き直し計算をする
・これにより借金の正確な額が確定します。この額をみてどの方法で債務整理を進めるか決めることになります。
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◆債務整理手続を進める
・司法書士による和解交渉、裁判所への申立など、具体的に債務整理の手続を進めていきます。
・基本的にご本人とは、メール・郵便・電話でのやりとりとなります。
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◆債務整理手続の完了
・自己破産の場合は免責により借金がなくなり、その他の手続きの場合は返済が開始します。
・ひまわり司法書士事務所への手数料支払いは、積立金からいくらかを充当し、まだ足りない場合は話し合いの上支払方法を決めていきます。
費用のご説明
債務整理の手数料の表はこちらです。
◆着手金は必要ありません
◆ご相談は無料です
任意整理 |
基本報酬 10,500円
債権者1社につき 31,500円を加算
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特定調停 |
基本報酬 21,000円
上記金額に債権者×21,000円を加算
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民事再生 |
住宅ローン特則なし 283,000円
住宅ローン特則あり 325,000円
◆他に裁判所費用が必要です
(名古屋地裁岡崎支部の場合約3万円)
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自己破産 |
基本報酬 158,000円
上記金額に債権者×10,500円を加算
◆他に裁判所費用が必要です
(岡崎支部・同時廃止の場合約3万円)
◆管財事件は裁判所費用が高額となります
(不動産などをお持ちの方はおたずねください)
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◆上記手続において、過払い金がある場合
取り戻した額の20%を加算
◆各手続において、訴訟に発展した場合
訴訟費用が別途かかります
詳しくはおたずねください |
◆上記金額は全て税込です。
◆上記金額は今後変更する場合がありますのでご了承ください。
費用は分割払いが可能です◆法律扶助にも対応
ひまわり司法書士事務所に対する支払いは、分割払いも可能ですので、お気軽にご相談ください。
また法テラスによる法律扶助制度にも対応しています。利用を希望される場合はご相談ください。
下記は実際にひまわり司法書士事務所へ、手数料を分割でお支払いいただいている方の例です。
【例】
@任意整理・債権者7社(20代男性)
司法書士手数料合計220,500円。債権者への返済がストップしている間に、ひまわり司法書士事務所へ月額5万円を積立。和解成立後、債権者への返済開始。積立金の半分を返済用の資金としてご本人へ返金。2ヶ月経って返済にも慣れ、落ち着いてからひまわり司法書士事務所への手数料残高の支払い開始。月額6000円。
A個人民事再生・債権者10社(40代女性)
司法書士手数料合計283,000円。債権者への返済がストップしている間に、ひまわり司法書士事務所へ月額4万円を積立。民事再生手続が完了し、債権者への返済開始。積立金の約1/3を返済用の資金としてご本人へ返金。その後ひまわり司法書士事務所への手数料残高の支払い開始。月額9,000円。
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